お知らせ
2009.05.25
2009.05.20
2009.05.12
2009.05.01
2009.04.30
2009.04.23
2009.04.20
2009.04.16
2009.03.30
2009.02.25
2009.02.23
講演会・セミナー
2009.6.20/7.25/9.19/10.3 在宅での看取りのケアセミナー
[主催]日本訪問看護振興財団
[会場] 6.20【東京】日本財団、7.25【福岡】福岡市内予定、9.19【愛媛】松山市内予定、10.3【秋田】秋田県看護協会(全国4会場)
2009.4.25-26/10.17-18 訪問看護基礎・管理入門講座
[主催]日本訪問看護振興財団 [会場]4.25-26【東京】都内予定、10.17-18【大阪】大阪市内予定
2009.5.10 看護フォーラム
【主催】日本看護協会【会場】iichikoグランシアタ(大分市)
2009.5.22-23 訪問看護管理の実力アップ講座
[主催]日本訪問看護振興財団 [会場]日本看護協会ビル
2009.6.11-12/7.29-30/9.9-10ほか 退院調整看護師育成セミナー
[主催]日本訪問看護振興財団
[会場]6.11-12【東京】日本看護協会、7.29-30【福岡】福岡市内予定、9.9-10【愛知】名古屋国際会議場、日程調整中【兵庫】(全国4会場)
2009.09.12-13 第9回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2009 in 横浜
[主催]日本臨床衛生検査技師会、日本SMO協会、日本看護協会、日本製薬工業協会、日本病院薬剤師会、日本薬剤師研修センター、日本臨床薬理学会
[会場]パシフィコ横浜 会議センター
トピックス
新型インフルエンザワクチン生産、7月中旬から
厚生労働省の発表によると、7月上旬にワクチン製造に必要なウイルス株が決まり、ワクチンの製造は7月中旬から開始される予定である。
現在まで、新型インフルエンザとは別に毎年流行する季節性インフルエンザのワクチンは昨年製造実績の8割弱まで製造が完了しており、各製薬会社7月中旬以降は新型インフルエンザワクチンの製造に切り替えることとなっている。
しかし、現段階ではあくまでも予定で、ワクチン製造のスピードを左右するウイルスの増殖性や、季節性インフルエンザの流行状況など様々な前提条件がある。
全死亡者の3割が悪性新生物による~厚労省
厚生労働省は6月3日、「2008年人口動態統計月報年計」概数の資料を公表した。
これによると、出生数:109 万1150 人(前年108 万9818 人)と前年より1332 人増加し、出生率(人口千対):8.7と前年の8.6より増加。
また死亡数:114 万2467 人(前年110 万8334 人)と前年より3 万4133 人増加し、死因別順位は、(1981年以降)第1位:悪性新生物の34 万2849 人で、全死亡者に占める割合30.0%、第2位:心疾患の18 万1822 人で同15.9%、第3位:脳血管疾患の12 万6944人で同11.1%、さらに第7位:自殺の3万197人で同2.6%となっている。
新型インフルエンザ情報5/25
新型インフルエンザ累計患者数は、2009.5.24 12時現在、国内発生例333人、検疫対象者での発生例5人の総計338人となっている。つづきは→新型インフルエンザ情報5/25
FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
厚生労働省は、5月22日、医療機関・薬局向けに「FAXによる抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋の取り扱いについて」の資料を公表した。新型インフルエンザ感染者が増加している地域で、慢性疾患のある定期受診患者に発熱などの症状がある場合電話による診察により、FAXで抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋を発行する必要があるためだ。
つづきは→FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
新型インフルエンザ最新情報~厚労省
厚生労働省は、新型インフルエンザ最新情報を厚生労働省のホームページに掲載。 「新型インフルエンザ 都道府県別の発熱外来設置状況」「新型インフルエンザ患者の発生による対応について」などの情報が公表されている。
つづきは→新型インフルエンザ最新情報~厚労省
WHO、インフルエンザA型に呼称変更
WHOは2009年4月30日より、「豚インフルエンザウイルス」と呼ばれていた新型インフルエンザウイルスの呼称を「インフルエンザA型(H1N1)」と変更した。これは食肉業界の風評被害に配慮したことによるもの。
新型インフルエンザ、フェーズ5に
新型インフルエンザ(H1N1)について、WHOは2009年4月29日(現地時間)緊急記者会見を行った。マーガレット・チャン事務局長は、警戒レベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引きあげると発表。また厚生労働省は2009年4月29日、「当面の政府対処方針」や「症例定義及び届出様式」等の資料をホームページに掲載した。http://www.mhlw.go.jp/index.html
つづきは→新型インフルエンザ、フェーズ5に
豚インフルエンザについて~厚労省発表
厚生労働省は、2009年4月25・26日、豚インフルエンザ(ブタインフルエンザ)のメキシコおよび米国での発生状況、豚インフルエンザに関するQ&A、厚生労働省の対応等についての資料をホームページに掲載した。http://www.mhlw.go.jp/index.html
つづきは→豚インフルエンザについて~厚労省発表
ハローワーク、福祉人材コーナー設置
厚労省は4月、急速な少子高齢化社会の進展に伴い、全国の主要なハローワークに「福祉人材コーナー」を設置。介護、医療、保育など福祉分野での人材確保の強化を図ることにした。
主な支援内容としては、介護福祉士、ホームヘルパー、看護師などの資格を持ちながら就業していない求職者に対して、担当制によるきめ細やかな職業相談・紹介、またセミナーや事業所見学会・説明会を実施する。
結核の新登録者、年2万5千人
結核はかつてヨーロッパでは「白いペスト」と言われ、日本でも明治時代には不治の病と恐れられていた。1944年にストレプトマイシンの発見や、生活・衛生水準の向上により、1970年頃には日本の結核患者数は激減。しかし2009年4月、女性お笑い芸人が結核と診断されて入院した。厚労省の2007年調査報告によると、結核の新登録者は年2万5千人もいるという。
つづきは→結核の新登録者、年2万5千人
周産期医療と救急医療の確保と連携
厚労省は2009年4月15日、政策レポート「周産期医療と救急医療の確保と連携」を公表した。これによると
・救急医療と周産期医療について、密接に連携を図りながら対策を進める
・救急患者が円滑に受け入れられるように、消防法の改正を行う予定
・総合・地域周産期母子医療センターの運営等について、2009年度予算205億円を計上している
つづきは→周産期医療と救急医療の確保と連携
第98回看護師国家試験の合格発表
厚労省は2009年3月26日、看護師・保健師・助産師国家試験の合格発表を公表した。
第98回看護師(2009年2月)の受験者数は50,906名(うち新卒者46,101名)、合格者は45,784名(うち新卒者43,508名)、合格率は89.9%(うち新卒者94.4%)だった。
第98回看護師国家試験の合格基準
【尾道看護専門学校受験者以外】
必修問題および一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の(1)~(2)の全てを満たす者を合格とする。
(1)必修問題を24点以上(30点)
(2)一般問題・状況設定問題を174点以上(270点)
【尾道看護専門学校受験者】
必修問題および一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点とし、次の(1)~(2)の全てを満たす者を合格とする。
(1)必修問題を8点以上(10点)
(2)一般問題・状況設定問題を132点以上(200点)
09年度養成校開校予定
厚生労働省は、2009年4月1日開校等を予定している養成所の一覧(2008年12月25日および2009年2月3日指定)を公表した。これには全国の保健師・看護師統合カリキュラム校、助産師養成校、看護師養成校の新設や定員変更など明記されている。
つづきは→09年度養成校開校予定
外国人看護師の受け入れ
フィリピン、インドネシアと貿易や投資の自由化を進めるEPA(経済連携協定)を結んだ際、相手国の看護師の受け入れが盛り込まれた。それぞれ2年間で看護師候補400人を上限に受け入れる。候補者は日本語を半年学んだ後、病院で働きながら研修する。看護師候補は3年以内に日本の国家資格取得を目指し、不合格者は帰国する。
つづきは→外国人看護師の受け入れ
特定健康診査・特定保健指導が義務化
2006年の健康保険法改正で、「高齢者の医療の確保に関する法律」が整備されている。これは急激に増えた高齢者が一斉に病気になって、医療提供体制がパンクする前に、彼らの健康維持をしっかり行いたいという意図の下に行われた。具体的には、2008年4月より40歳~74歳のすべての被保険者および被扶養者を対象にした「特定健康診査・特定保健指導」が義務化された。
つづきは→特定健康診査・特定保健指導が義務化
看護師過労死で緊急調査
国立循環器病センター看護師村上さん(25歳)が公務災害とする判決を受け、日本看護協会は11 月下旬にも時間外勤務等に関する緊急実態調査を行い、年度内には、速報を公表する予定。