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外国人看護師の受け入れ


外国人看護師の受け入れ


フィリピン、インドネシアと貿易や投資の自由化を進めるEPA(経済連携協定)を結んだ際、相手国の看護師の受け入れが盛り込まれた。それぞれ2年間で看護師候補400人を上限に受け入れる。候補者は日本語を半年学んだ後、病院で働きながら研修する。看護師候補は3年以内に日本の国家資格取得を目指し、不合格者は帰国する。2008年8月、EPA発効後初めてインドネシアから看護師候補が来日した。今回の措置が成功すれば、受け入れ枠が拡大されると見られ、日本の慢性的な看護師不足の解消につながるものと期待されている。